金正日総書記の死去から発表までに51時間半もかかっていた

19日、金正日総書記の突然の訃報が特別放送で伝えられました。

北朝鮮の報道によると、金正日総書記は、17日の午前8時半ごろ、現地指導に向かう列車の中で急性心筋梗塞を起こし、死去してしまったというのです。

金正日総書記が死亡したのは17日午前8時半ですが、金正日総書記の死亡が伝えられたのは19日正午。

つまり発表までに51時間半もかかっているということになります。

この、あまりにも発表までに時間がかかったことや、金正日総書記死去直後から、指導者という言葉を、後継者である三男の正恩氏に初めて使用していることから、「死去から発表までの間にも最後の権力固めが続き、時間も必要だった」という見方が強まっています。

金正日総書記の死去によって名実ともに北朝鮮の指導者となった正恩氏。

しかし、金正日総書記に比べて権力の基盤が脆弱だといわれていますから、今後、北朝鮮の情勢はさらに不透明になりそうです。

 

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大王製紙に上場が維持できる可能性が・・・

前会長の井川意高容疑者が起こした問題で9月の中間決算が遅れていた大王製紙。

大王製紙は、井川容疑者の特別背任事件の影響から決算数字がまとまらず、11月に予定していた中間決算を2度にわたり延期し、東証は大王製紙の株式を、上場廃止基準に該当する恐れがあることを注意喚起する「監理銘柄」に指定していました。

そのため、今月14日までに決算発表ができなかった場合には、上場廃止となる可能性が高まっていました。

そんな危機的状態が続いていた大王製紙ですが、5日に延期していた9月中間決算を、上場廃止期限の14日に発表できる見通しを固めたことを発表しました。

これにより、大王製紙はぎりぎりで上場を維持できる見通し立ったのです。

大王製紙の社員には罪はありませんから、上場が維持できればいいんですけどね。

 

前代未聞の不景気、就職難、それを蔑むように襲った大震災。日本には超えなければならない壁が多く存在する。そんな日本人の一人である自分は今看護師という仕事に就こうとしている。ナース人材バンクで仕事を探している。自分のために働かなくてはならないのだが、こんな世の中、日本のために何か少しでも貢献したいものである。

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